スーパーバイザー養成研修
発達障害支援において、適切なチーム支援を牽引できるスーパーバイザーの存在意義は広く認知されてきましたが、本研修では備えるべき支援の基礎的な知機と実践力の学びの場、スーパーバイザーとして必要な知識と技能の学びの場をコース別で提供しています。
支援者向けのベーシックコースは座学に加え、
協会施設での実習を加えたコースを設定し、
支援とスーパービジョンの体験を提供しています。
アドバンスコースでは支援者への指導育成支援の基礎、
育成支援に繋がる事例検討の演習を提供しています。
ベーシックコースA・B
自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害児者への理解不足や間違った支援、行動障害の誘発は未だ多くあります。その大きな要因として、スーパーバイザーの不足が大きな要因としてあり、本研修はスーパーバイザーの養成を目的にしています。 ベーシックコースでは、支援についての必要不可欠な知識、姿勢、スーパーパービジョンの重要性や地域の連携体制の必要性の理解など、支援者、指導者としての基盤作りに寄与することを目的にしています。また、発達障害児者への直接支援の経験の少ない方に実践経験の場を提供し、直接支援の実践的な学びの場の提供を目的としています。
アドバンスコース
自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害児者への理解不足や間違った支援、行動障害の誘発は未だ多くあります。その大きな要因として、スーパーバイザーの不足が大きな要因としてあり、本研修はスーパーバイザーの養成を目的にしています。 アドバンスコースでは、スーパービジョンやコンサルテーションの基礎的な知識、支援者支援の必要性の理解、支援者支援、人材育成、チーム支援のマネジメントの基礎作りに繋がる事例検討やファシリテーション技能の演習を提供し、スーパービジョンやコンサルテーションの基礎作りの寄与することを目的としています。
受講生の声
発達障害支援スーパーバイザー養成研修を を受講して身についたこと
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ベーシックAコース
ご本人やご家族の声が聞け、自分の施設の支援の向かうべきところ、支援者としてのあり方を見直せた。 -
ベーシックAコース
強度行動障害支援の実践編も受講したが、研修のような支援は実施できていない。施設内や地域にスーパーバイザーがいて手伝ってほしいと思った。 -
ベーシックBコース
全部がとても無理だったが、講義で学んだことが施設の支援としてどう実践されているか、結び付けて考えることができた。 -
アドバンスコース
支援者支援、事例検討の目的など、改めて整理して考えることができた。PCAGIPの事例検討の演習は、たった1時間で参加者全員がエンパワメントされ、仲間感が生まれて衝撃的だった。すぐに取り入れたい。
Lecture
講師紹介
全日本自閉症支援者協会の発達障害支援スーパーバイザー養成研修では、現場での支援経験と専門的な知見を持つ講師陣が指導にあたります。自閉症支援の質を高め、組織や現場を支えるスーパーバイザーの育成を目指し、多様な分野の専門家が学びを支えます。
講師(ベーシックコース)
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市川 宏伸
日本自閉症協会 会長
北海道大学医学部卒。東京都東村山福祉園医務科長,東京都立梅ヶ丘病院院長,東京都立小児総合医療センター顧問等を経て,日本児童青年精神医学会監事,日本自閉症協会会長,日本発達障害ネットワーク理事長,(社福)正夢の会名誉理事長,強度行動障害医療研究会世話人代表などを歴任。自閉スペクトラム症のお子様がいらっしゃるご家族。
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石井 啓
全日本自閉症支援者協会 副会長
1990年より福祉現場でのキャリアをスタートし、特別養護老人ホームの生活相談員、障害者通所施設のソーシャルワーカーを経て、自閉症児・者入所施設で管理職として従事。2019年、社会福祉法人嬉泉理事長に就任。 故・石井哲夫の遺志を継承し、自閉症・発達障害児・者の福祉増進を目指して職員と共に法人の経営計画プロジェクトを推進。地域福祉の発展、組織マネジメント、人材育成にも力を注ぐ。
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井上 雅彦
鳥取大学 医学部 教授
鳥取大学大学院医学系研究科教授。博士(医学)。筑波大学大学院修了後、兵庫教育大学助教授等を経て2008年より現職。専門は応用行動分析学、臨床心理学。公認心理師や臨床心理士、専門行動療法士などの資格を持ち、日本自閉症協会常任理事や日本発達障害学会理事を歴任。発達障害支援の第一人者として、学術研究から社会活動まで幅広く活動されている。
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諏訪 利明
川崎医療福祉大学 医療福祉学部 准教授
鋭意製作中
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広野 ゆい
NPO法人DDAC 代表
鋭意製作中
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今井 忠
日本自閉症協会 副会長
自閉府ペクトラム症のお子様さんがいらっしゃるご家族。強度行動障害や知的障害をともなわない自閉症者の就労にも取り組まれる。日本自閉症協会副会長、東京都自閉症協会理事長および副理事長、日本発達障害ネットワーク理事等を歴任。
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松上 利男
全日本自閉症支援者協会 会長
全日本自閉症支援者協会会長。京北やまぐにの郷施設長を経て、社会福祉法人北摂杉の子会設立に携わり、現北摂杉の子会理事長。日本知的障害者福祉協会では長期間にわたり中心的な役割を果たされ後進育成に尽力。 国の研究事業では「強度行動障害支援初任者養成研修プログラム及びテキストの開発」や「障害者虐待防止・権利擁護指導者養成研修」での虐待防止の体制づくりに携わる。
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五十嵐 猛
全日本自閉症支援者協会 常任理事
幼少期を滝乃川学園で過ごし、大学卒業後に福祉の道へ。嬉泉や萌葱の郷で自閉症支援・教材開発・研修制度構築に携わり、インクルーシブ保育や自閉症児者との地域生活を総合的に支援する事業を推進。令和7年理事長就任とともに、半世紀にわたり培ってきた対人支援の理念・哲学・技法を「五蘊分析」として体系化し、人材育成に取り組んでいる。
講師(アドバンスコース)
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加藤 潔
全日本自閉症支援者協会 副会長
1986年から小学校、養護学校教員として勤めた後、2005年から社会福祉法人に入職し、札幌市自閉症•発達障がい支援センターおがる、札幌市自閉症者自立支援センターゆいの所長、自閉症者地域生活支援センターなないろ 所長等を歴任。 長年、発達障がい児・者の地域での暮らしを支えてきている。日本自閉症スペクトラム学会理事、自閉症援助技術研究会会長としても活動中。
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玉井 邦夫(故人)
元大正大学
鋭意製作中
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藤岡 孝志
元日本社会事業大学
鋭意製作中
発達障害支援スーパーバイザー養成研修 概要
| 発達障害支援の基礎① ~医療とアセスメント~ | 発達障害の医学的知見 |
|---|---|
| 発達障害支援の基礎② ~受容的交流~ | 支援者の基礎的な姿勢と発達障害 |
| 発達障害支援の基礎③ ~応用行動分析~ | 鋭意製作中 |
| 発達障害支援の基礎④ ~TEACCH~ | 鋭意製作中 |
| 発達障害支援スーパーバイザー養成の意義① 当事者の立場から | 鋭意製作中 |
| 発達障害支援スーパーバイザー養成の意義② 家族の立場から | 鋭意製作中 |
| 発達障害支援スーパーバイザー養成の意義③ 施設支援の立場から | 鋭意製作中 |
| 発達障害支援スーパーバイザー養成の意義④ 発達障害者支援センターの立場から | 鋭意製作中 |
スーパーバイザー養成研修・アドバンスコース講義 概要
| 『スーパービジョン・コンサルテーションの基礎』 | 鋭意製作中 |
|---|---|
| 『スーパービジョン・コンサルテーションの基礎技術』 〜PCAGIPによる事例検討の進め方〜 | 鋭意製作中 |
| 『支援者支援の重要性』 | 鋭意製作中 |