イベント

平成28年度 第30回全日本自閉症支援者協会 函館大会

平成28年11月10日(木)、11日(金)
フォーポイントバイシェラトン函館

大会趣旨:『自閉症の方々の合理的配慮を考える』

私たちは、1987年に「自閉症者の人権と生きるための発達保障、自立、社会参加の実践と研究の推進」を目的として結成され、今年30年の節目を迎えることになりました。

これまでの、自閉症の方々に対する実践や研究の積み重ねは、大きな財産であるとともに、今後の自閉症の方々の豊かな暮らしを支えていくための礎になるものです。

平成28年(2016年)4月より障害者差別解消法が施行され、障害者の差別禁止と合理的配慮の義務が求められました。差別の禁止と合理的配慮を実行するためには、知的障害、自閉スペクトラム症の特性を正しく理解し、社会の中で生きていくためには、どのような困難さがあるのかを知ることから始めなければならないと思います。しかし、知的障害、自閉症の方々の困難さは、一人一人違っているため、画一的な配慮を前提としたものでは対応することが難しいことと思われます。

今回の大会のテーマである、「合理的配慮を考える」ということは、まさしく自閉症の方々が豊かに暮らせる社会を作り上げるために、私たちは何を行わなければならないのか?をいま一度基本に戻り考えるきっかけとしていきたいと思います。

平成27年度 第29回全国自閉症者施設協議会 神奈川大会

平成27年11月12日(木)、13日(金)
新横浜国際ホテル マナーハウス(南館)

大会趣旨:「自閉症の方の世界観を知り、専門性を持って暮らしを支える」

「自閉症児・者への支援技術は研修体制の充実、法人のノウハウの蓄積などにより向上を続けてまいりました。しかし支援者の悩みはいつの時代も変わることはなく、2年が経過した障害者虐待防止法の報告でも、自閉症児・者の被害が件数の上位を占めていることが支援の困難さを如実に語っていると言わざるをえません。それは研修の充実、ノウハウだけでは解決できない裏返しでもありますし、支援を困難にしているのが我々支援者サイドであることも自覚しなくてはいけません。

今大会では当事者をお招きし、お話しいただくプログラムを設けました。彼らの考え方や心情…即ち世界観を知る事や共感や寄り添いの姿勢、時には本人の目線で支援にあたることが肝要であり、そこに彼らの真のニーズをとらえられる専門知識と権利擁護が生まれます。期間中は日ごろの業務の振り返りや、多くの交流からポジティブになれる手法を学んでいただき、彼らのニーズの実現に向けて還元ください。多くの方々に参加いただきたいと思っておりますが、入職間もない方や第一線で彼らに向き合う中堅層の職員を多く派遣いただき、支援者が勇気づけられる大会を目指します。

第28回 全国自閉症者施設協議会 熊本大会

日時
平成26年11月13日・14日
場所
メルパルク熊本
主催
全国自閉症者施設協議会
中国・四国・九州ブロック
(大会ホームページはこちら)

第27回 全国自閉症者施設協議会 大阪大会 終了いたしました。

日時
平成25年11月14日〜15日
場所
高槻市立現代劇場 569-0077大阪府高槻市野見町2-33
主管施設
社会福祉法人 北摂杉の子会(072-662-8133)
(開催要綱はこちら)

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