新着情報

平成29年度 第31回全日本自閉症支援者協会 新潟大会

平成29年11月1日(水)、2日(木)
ANAクラウンプラザホテル新潟

大会趣旨:『地域社会との共生を考える』

 私たちは、1987年に「 自閉症者の人権と生きるための発達保障、自立、社会参加の実践と研究の推進」を目的として結成され、福祉制度の谷間にある自閉症の人たちの支援を先駆的に実践してきました。
 障害者の差別禁止と合理的配慮の義務が求められるなか、平成28年7月に起きた非人道的な事件は、記憶にあたらしく、忘れることはできません。
 あの悲惨な事件から1年、今こそ本大会では、「共生」をテーマに、支援者として自閉症の方々が豊かに暮らせる社会、障害のある人たちと共に生きる社会の実現のために、私たちは何ができるのか、今何をすべきなのか、をいま一度考えていきたいと思います。

平成29年度 発達障害支援スーパーバイザー養成研修(日本財団助成)

平成29年度の研修にて利用する資料・様式をダウンロードできます。

日本ではスーパーバイザーの不足から教育や福祉の現場でのスーパービジョンがなおざりにされ、理解不足や間違った支援の結果、二次障害が生じることも少なくありません。そのため、発達障害児・者への支援を行う発達障害者支援センター、自閉症関係施設職員及び発達障害児・者の医療、保健、福祉、教育、労働の各分野の実務に携り、一定程度の実務経験のある方を対象に、第一人者による講義と全日本自閉症支援者協会加盟施設での実務研修、さらには当事者の方々への支援や事例研究を通して関係機関・団体及び地域の核となるスーパーバイザーを養成します。

募集要綱(本年度の募集は終了しました)→こちら(PDF)
申込書・推薦書(募集要綱内のものと同一)→こちら(Word)

主催
一般社団法人日本自閉症協会、一般社団法人全日本自閉症支援者協会
後援・協力団体
一般社団法人日本発達障害ネットワーク、日本自閉症スペクトラム学会、発達障害者支援センター全国連絡協議会
事務局
発達障害支援スーパーバイザー養成研修事務局
受講資格
  1. 発達障害者支援センター及び自閉症関係施設の職員で3年以上の実務経験を有する者
  2. 発達障害児・者の医療、保健、福祉、教育、労働の実務に携り、3年以上の実務経験を有する者
※申し込みは期限までに所属機関若しくは団体の推薦状を添えて郵送にてお願いします。
募集人員
80名(先着順 定員になり次第締め切らせて頂きます。)
申込締切
平成29年5月31日(水)
受講費用
20,000円
研修内容
  1. 集合研修(3日間×2回・15講義)
    1. 前期集合研修
      <会場>日本財団大会議室
      <日程>平成29年7月25日(火)〜27日(木)
    2. 後期集合研修
      <会場>日本財団大会議室
      <日程>平成30年3月13日(火)〜3月15日(木)(予定)
  2. 実務研修(2機関選択・各4〜5日間 詳しい日程等については受講決定後にお知らせいたします)
  3. 当事者活動参加
    自閉症協会等の年少部会、青年部会、アスペの会等の当事者活動に支援者として3回以上参加していただきます。
 

平成28年度 第30回全日本自閉症支援者協会 函館大会

平成28年11月10日(木)、11日(金)
フォーポイントバイシェラトン函館

大会趣旨:『自閉症の方々の合理的配慮を考える』

私たちは、1987年に「自閉症者の人権と生きるための発達保障、自立、社会参加の実践と研究の推進」を目的として結成され、今年30年の節目を迎えることになりました。

これまでの、自閉症の方々に対する実践や研究の積み重ねは、大きな財産であるとともに、今後の自閉症の方々の豊かな暮らしを支えていくための礎になるものです。

平成28年(2016年)4月より障害者差別解消法が施行され、障害者の差別禁止と合理的配慮の義務が求められました。差別の禁止と合理的配慮を実行するためには、知的障害、自閉スペクトラム症の特性を正しく理解し、社会の中で生きていくためには、どのような困難さがあるのかを知ることから始めなければならないと思います。しかし、知的障害、自閉症の方々の困難さは、一人一人違っているため、画一的な配慮を前提としたものでは対応することが難しいことと思われます。

今回の大会のテーマである、「合理的配慮を考える」ということは、まさしく自閉症の方々が豊かに暮らせる社会を作り上げるために、私たちは何を行わなければならないのか?をいま一度基本に戻り考えるきっかけとしていきたいと思います。

津久井やまゆり園の事件について(声明文)

津久井やまゆり園の事件について、声明文を公表します。

平成28年度 発達障害支援スーパーバイザー養成研修(日本財団助成)

平成28年度の研修にて利用する資料・様式をダウンロードできます。

日本ではスーパーバイザーの不足から教育や福祉の現場でのスーパービジョンがなおざりにされ、理解不足や間違った支援の結果、二次障害が生じることも少なくありません。そのため、発達障害児・者への支援を行う発達障害者支援センター、自閉症関係施設職員及び発達障害児・者の医療、保健、福祉、教育、労働の各分野の実務に携り、一定程度の実務経験のある方を対象に、第一人者による講義と全国自閉症者施設協議会加盟施設での実務研修、さらには当事者の方々への支援や事例研究を通して関係機関・団体及び地域の核となるスーパーバイザーを養成します。

募集要綱(本年度の募集は終了しました)→こちら(PDF)
申込書・推薦書(募集要綱内のものと同一)→こちら(Word)

主催
一般社団法人日本自閉症協会、全国自閉症者施設協議会
後援・協力団体
一般社団法人日本発達障害ネットワーク、日本自閉症スペクトラム学会、発達障害者支援センター全国連絡協議会
事務局
全国自閉症者施設協議会事務局
受講資格
  1. 発達障害者支援センター及び自閉症関係施設の職員で3年以上の実務経験を有する者
  2. 発達障害児・者の医療、保健、福祉、教育、労働の実務に携り、3年以上の実務経験を有する者
※いずれも所属機関若しくは団体の推薦状を添付してください。
募集人員
80名(先着順 定員になり次第締め切らせて頂きます。)
申込締切
平成28年6月30日(木)
受講費用
20,000円
研修内容
  1. 集合研修(3日間×2回・14講義)
    1. 前期集合研修
      <会場>日本財団大会議室
      <日程>平成28年7月29日(金)〜31日(日)
    2. 後期集合研修
      <会場>日本財団大会議室
      <日程>平成29年3月10日(金)〜3月12日(日)(予定)
  2. 実務研修(2機関選択・各4〜5日間 詳しい日程等については受講決定後にお知らせいたします)
 

熊本県震災地施設訪問記

発達障害支援スーパーバイザー養成研修における熊本県の実地研修受けいれ施設「三気の里」に、大分から救援物資を届けた際の様子をお伝えします。

平成27年度 発達障害支援スーパーバイザー養成研修(日本財団助成)

平成27年度の研修の事業実施報告書をダウンロードできます。

平成27年度の研修にて利用する資料・様式をダウンロードできます。

日本ではスーパーバイザーの不足から教育や福祉の現場でのスーパービジョンがなおざりにされ、理解不足や間違った支援の結果、二次障害が生じることも少なくありません。そのため、発達障害児・者への支援を行う発達障害者支援センター、自閉症関係施設職員及び発達障害児・者の医療、保健、福祉、教育、労働の各分野の実務に携り、一定程度の実務経験のある方を対象に、第一人者による講義と全国自閉症者施設協議会加盟施設での実務研修、さらには当事者の方々への支援や事例研究を通して関係機関・団体及び地域の核となるスーパーバイザーを養成します。

募集要綱(本年度の募集は終了しました)→こちら(PDF)

主催
一般社団法人日本自閉症協会、全国自閉症者施設協議会
後援・協力団体
一般社団法人日本発達障害ネットワーク、日本自閉症スペクトラム学会、発達障害者支援センター全国連絡協議会
事務局
全国自閉症者施設協議会事務局
受講資格
  1. 発達障害者支援センター及び自閉症関係施設の職員で3年以上の実務経験を有する者
  2. 発達障害児・者の医療、保健、福祉、教育、労働の実務に携り、3年以上の実務経験を有する者
※いずれも所属機関若しくは団体の推薦状を添付してください。
募集人員
80名(先着順 定員になり次第締め切らせて頂きます。)
申込締切
平成27年6月19日(金)
受講費用
20,000円
研修内容
  1. 集合研修(3日間×2回・14講義)
    1. 前期集合研修
      <会場>日本財団大会議室
      <日程>平成27年7月24日(金)〜26日(日)
    2. 後期集合研修
      <会場>日本財団大会議室
      <日程>平成28年3月11日(金)〜3月13日(日)(予定)
  2. 実務研修(2機関選択・各4〜5日間 詳しい日程等については受講決定後にお知らせいたします)
 

第29回 全国自閉症者施設協議会 神奈川大会 終了いたしました。

日時
平成27年11月12日・13日
場所
新横浜国際ホテル マナーハウス(南館)
主催
全国自閉症者施設協議会
神奈川ブロック施設

平成27年度 第29回全国自閉症者施設協議会 神奈川大会

平成27年11月12日(木)、13日(金)
新横浜国際ホテル マナーハウス(南館)

大会趣旨:「自閉症の方の世界観を知り、専門性を持って暮らしを支える」

「自閉症児・者への支援技術は研修体制の充実、法人のノウハウの蓄積などにより向上を続けてまいりました。しかし支援者の悩みはいつの時代も変わることはなく、2年が経過した障害者虐待防止法の報告でも、自閉症児・者の被害が件数の上位を占めていることが支援の困難さを如実に語っていると言わざるをえません。それは研修の充実、ノウハウだけでは解決できない裏返しでもありますし、支援を困難にしているのが我々支援者サイドであることも自覚しなくてはいけません。

今大会では当事者をお招きし、お話しいただくプログラムを設けました。彼らの考え方や心情…即ち世界観を知る事や共感や寄り添いの姿勢、時には本人の目線で支援にあたることが肝要であり、そこに彼らの真のニーズをとらえられる専門知識と権利擁護が生まれます。期間中は日ごろの業務の振り返りや、多くの交流からポジティブになれる手法を学んでいただき、彼らのニーズの実現に向けて還元ください。多くの方々に参加いただきたいと思っておりますが、入職間もない方や第一線で彼らに向き合う中堅層の職員を多く派遣いただき、支援者が勇気づけられる大会を目指します。

発達障害議員連盟への意見書

平成27年3月27日に衆議院第2議員会館にて開催されました。 「発達障害者支援法」改正についての第2回検討会にて、関係団体である全国自閉症者施設協議会から要望した内容を公表します。

第28回 全国自閉症者施設協議会 熊本大会 終了いたしました。

日時
平成26年11月13日・14日
場所
メルパルク熊本
主催
全国自閉症者施設協議会
中国・四国・九州ブロック

平成26年度 発達障害支援スーパーバイザー養成研修(日本財団助成)

平成26年度の研修の事業実施報告書をダウンロードできます。
事業実施報告書→こちら(PDF、95.8MB)

平成26年度の研修にて利用した資料・様式をダウンロードできます。

募集要綱→こちら(PDF)

受講者用の様式→報告書様式 事例様式(Word形式)

後期集合研修関連→日程(PDF形式) 3/14の事例検討資料(Word/Excel形式をZIPにて圧縮)
(事例検討資料の個別ダウンロード 資料2 資料3 資料4 資料5 資料6 資料7 資料8 資料9 資料10)

 

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